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協会だより
更新日:2025年8月1日
◇  8月のおたより  ◇
 
今年の夏は特に暑いと毎年呟いているのは私だけでしょうか?テレビや雑誌であれこれと紹介されている熱中症対策ですが、気付かずこの症状に陥るのが一般的です。対策は部屋の温湿度を上げない事ですが、この時期に外の温度や湿度が急昇する場合がありますので、エアコンは点け放しで複数を同時に運転し、危険な温湿度スペースを作らない方が良いと思います。
そんな時に興味深い記事を「AllAbout」健康・医療 健康管理にありましたのでご紹介します。
https://allabout.co.jp/gm/gc/512357/





Q. 「熱中症対策に、スポーツドリンクで水分補給をするのは危険」って本当ですか?

熱中症対策に欠かせない水分補給。スポーツドリンクは効率のよい水分補給に最適ですが、場合によって飲み過ぎには注意が必要です。熱中症対策におすすめの飲み物、食べ物をご紹介します。



Q.「熱中症対策に、スポーツドリンクで水分補給をするのは危険」って本当ですか?

毎日暑い日が続いているので、熱中症にならないようにこまめな水分補給を心がけています。水だけ飲むのはよくないと聞いたことがあるので、日中はずっとスポーツドリンクを中心に飲んでいるのですが、注意すべき点はあるでしょうか?



A. 熱中症予防には有効ですが「糖分の過剰摂取」に注意が必要です

真夏の熱中症対策に、こまめな水分補給は欠かせません。しかし質問者の方が書かれている通り、水だけをとるのはあまりおすすめできません。汗をかくと体内のナトリウムが減るため、水分だけを多くとると、体内のナトリウム濃度が低下してしまうためです。体はナトリウム濃度のバランスをとるために、せっかくの水分を十分に吸収せず、尿として排出してしまいます。

暑い時期の水分補給には、適量の塩分を一緒にとることがすすめられるのはこのためです。塩分を一緒にとることで、水分をうまく体内にとどめられます。また、糖質は水分が腸で吸収されるのを早める働きもあります。そのため、夏場はスポーツドリンクを活用している人も多いでしょう。しかし、こちらも飲み過ぎには注意が必要です。市販のスポーツドリンクは糖質を多く含んでおり、あまり運動量の多くない人にとって、糖分のとり過ぎにつながる恐れがあるからです。カロリーのとり過ぎや血糖値の急上昇など、健康への影響は無視できません。

適量であれば構いませんが、スポーツドリンク以外の選択肢も取り入れていきましょう。例えば牛乳は、糖質とたんぱく質の両方を含み、血液量を増やす働きのあるアルブミンも含まれています。これにより体内の水分を効率よく保持できます。

また、果物もおすすめです。夏に旬を迎えるスイカなどは水分やミネラルが豊富で、自然な甘さで水分補給しやすいのが魅力です。こちらも食べ過ぎはよくありませんが、無理のない日常的な水分補給として適しています。

スポーツドリンクだけに頼らず、運動量や体調に応じて上手に水分や栄養を補って、健康的に夏を過ごしましょう。






人は建物内を移動して生活します。この生活の為に環境悪化されたスペースに留まる間に体調悪化へと陥ります。トイレや押入も開放し、エアコンの冷気が届くようにしましょう。

 

事務局 和田
 
 
<協会だより>
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