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いつ侵入してくるか分からないシロアリ。知らないうちにどんどん被害が広がって、気づいた時には手遅れということもあります。また被害が発生すると余分な出費もかさみ、建物の耐久性にも影響します。そうならないように日頃から建物の維持管理をきちんとおこなうことが大切です。床下換気の確保、防湿対策、防腐・防蟻処置など“総合防除”で大切なマイホームをシロアリの被害から守りましょう。
床下換気の確保、防湿対策、防腐・防蟻処置などの総合防除で建物の健康を維持する!
床下の通風が悪く高湿になると、腐朽菌やシロアリ繁殖の条件が整い、床下周辺の木材がこれらによっておかされ、建物の耐久性が阻害されます。建物の健康が損なわれる前に次のような対策を施しましょう。
(1) 床下通気を十分に確保する。
(2) 土壌からの蒸発水分を抑える。
(3) 床下周辺及び、水周りの木材の防腐・防蟻処置を施す。
(4) 床下における配管類(給排水・給湯)の設置に十分考慮し、結露防止対策をする。
(5) 年1度の点検などにより、漏水に注意する。