 |
| 会長 伊久哲夫 |
| (積水ハウス株式会社) |
私ども日本健康住宅協会は「人の健康」「住まいの健康」「地球の健康」の3つの健康課題を目標としています。まず「人の健康」とは健康住宅の主役である住まい手の健康を意味し、そのためには住宅の空気環境(シックハウス)や温湿度環境(結露)等の居住環境が適切に保たれていることや、シロアリや害虫の影響がないことが必須と言えます。 次に「住まいの健康」とはすなわち住宅が健全な状態で長持ちすることであり、これは昨今のストック住宅や200年住宅の概念に一致します。 最後に「地球の健康」とは地球温暖化対策の一環である省エネルギーや3R(Reduce,Reuse,Recycle)がこれに該当します。 |
|
このような目標を達成するために具体的に次のような活動をしています。
 |
 |

|
|
我々の究極の目的は住まい手が健康・快適に住み続ける健康住宅の普及促進であります。 そのためには生活者と一体となったさらなる取り組みが必要です。 今後とも皆様方に、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
|
|
|
|