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研究委員会
■委員長挨拶
研究委員長 有吉善則
研究委員長 有吉善則
(大和ハウス工業株式会社)
 NPO法人日本健康住宅協会は、1990年、健康住宅推進協議会として発足して以来、長年にわたりさまざまな活動を行い、数多くの実績を残してきました。当協会をはじめ、さまざまな団体や企業が、このような取り組みを推進することにより、健康への意識の高まりや実際の取り組みは大きく前進してきたと感じます。
 一方、現在では超高齢社会の到来や環境破壊の進展、また住宅の高性能化に伴う新たな対応など、「健康」や「健康住宅」のあり方を見直さねばならない時代が訪れているとも言えます。
 今後、当協会研究委員会としては、このような内容をふまえながら、業種の垣根を越えてさらに有益な調査・研究を進めてゆきます。
 そのためにはより多くの皆様が研究委員会にご参加いただく事を心よりお待ちしております。
 
■活動内容

技術研究

専門技術者、大学の研究者、住宅・部材メーカー、健康住宅に関心のある方等の幅広いネットワークを活かし、 住宅の健康阻害要因に対する解決策を研究し、住まいの品質向上に貢献します。

分野毎に研究部会を設置。最新のデータと技術情報が集まります。

研究委員会は、各専門分野の部会で組織され、新しいテーマに取り組み、異業種交流を深めながら研究活動を行っています。
各部会の調査・研究内容は「研究報告書」にまとめられ、年度毎に研究発表会を開催しています。現在、次の10部会が活動しています。

部会のご紹介

「防露」 「防菌・防カビ」 「環境生物」 「空気環境」
「床下環境」 「温熱環境」 「水環境」 「光・視環境」
「音・振動環境」 「住まい方」 「住育」 「エコ住宅」