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健康住宅ディレクターとは

 健康住宅ディレクターとは健康住宅アドバイザー研修の講師が出来る資格者です。
 この資格を取得するためには、まず健康住宅アドバイザー資格を取得し、その後健康住宅ディレクター試験(科目別)を受験して合格する必要があります。
 更に合格後、ディレクター研修(合格科目別)を受講した修了者には健康住宅ディレクター登録証が交付されます。

受験要件:健康住宅アドバイザー資格登録者

 
●Q&A●よくあるご質問を集めました。
*目 次*
Q1: 健康住宅ディレクターの受験科目を教えて下さい。
Q2: 受験料はいくらですか?
Q3: ディレクター研修受講時間と受講料を教えて下さい。
Q4: 資格の有効期限はありますか?
Q5: 資格更新時に研修または講習はありますか?
Q6: 資格の更新料はいくらですか?
Q7: 特定の資格があれば健康住宅ディレクターの受験科目が免除されると聞いたのですが?
Q8: 資格取得のメリットは何ですか?
Q9: 試験及び研修はいつ開催されますか?
Q1:健康住宅ディレクターの受験科目を教えて下さい。
1.構造 2.防露 3.空気環境 4.床下環境 5.カビ 6.環境生物 7.温熱環境 8.光・視環境
9.音・振動環境 10.水環境 11.高齢者配慮 12.メンテナンスとセキュリテイの12科目です。
あと研修必須科目として「健康住宅の基本」が有ります。
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Q2:受験料はいくらですか?
初回受験の場合:基本料金\5,000+\3,000×科目数(上限\20,000)、
2回目以降:\3,000×科目数(上限\15,000)となっています。
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Q3:ディレクター研修受講時間と受講料を教えて下さい。
研修受講時間は科目により差があり、1科目40分〜90分です。受講料は科目数に関係なく一律\8,000です。
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Q4:資格の有効期限はありますか?
3年間または健康住宅アドバイザーテキスト改訂時です。
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Q5:資格更新時に研修または講習はありますか?
健康住宅アドバイザーテキスト改訂による更新の場合は、ディレクター研修を開催しますので、受講の必要があります。
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Q6:資格の更新料はいくらですか?
\3,000です。更新をすると新規の登録証が交付されます。
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Q7:特定の資格があれば健康住宅ディレクターの受験科目が免除されると聞いたのですが?
建築士、環境計量士、公害防止管理者等の資格を持っていれば受験免除の科目があります。
但し受験が免除されても資格の取得にはディレクター研修の受講は必要です。
なお免除科目の詳細は協会までお問い合わせ下さい。
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Q8:資格取得のメリットは何ですか?
メリットは健康住宅アドバイザー研修講師が出来る事ですが、たとえば健康住宅ディレクターの所属する団体がKJKの正会員で一定の条件を満たせば、KJKと健康住宅アドバイザーの委託研修契約を交わす事が出来ます。
その場合、健康住宅ディレクターも所属団体で健康住宅アドバイザー研修講師として登録されます。
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Q9:試験及び研修はいつ開催されますか?
年間1〜2回の開催予定です。詳細はHPにアップされます。
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他にご質問のある方はこちらまで。 kjk-honbu@kjknpo.com